ak47:
いろんな属性・立場・役割上、関心を持つべきことは誰にでも沢山あって、それらについて「見てもいないし考えてもいない」人は実は相当少ないんだよ。
大半の人は「見たり考えたりはするが、動かない」で、これが一番問題なんだよ。
「見たり考えたりしたら、ついでに少しでも動いてみる」にしていかない限り、いろいろやっていくことは難しいんだよ。
ak47:
いろんな属性・立場・役割上、関心を持つべきことは誰にでも沢山あって、それらについて「見てもいないし考えてもいない」人は実は相当少ないんだよ。
大半の人は「見たり考えたりはするが、動かない」で、これが一番問題なんだよ。
「見たり考えたりしたら、ついでに少しでも動いてみる」にしていかない限り、いろいろやっていくことは難しいんだよ。
“ネズミ講ってありますよね。
親ネズミがチューッと鳴いたら,子ネズミたちもチューッとこうなんとか、、、
法的にどうこうという話ではなくて
あれ,教育的にはものすごいレベルの高いシステムなんですよ。
何でかというと
子ネズミがチーズもってきたら
親ネズミも確実にチーズがもらえるんです。
すると、親ネズミは自分でチーズを探しに行くより
子ネズミをたくさん教育した方がよりたくさんのチーズをもらえることになる。
教育に対する評価システムがものすごく高いんですよね。
逆に普通の会社は
「新人にデータ移行ツールのコーディングを任せるので、面倒をみてやってくれ」
なんて言われて教育してもチーズは気持ちの分だけでほぼゼロですwだからネズミたちは縦も横もみんなで積極的に協力していて
競争するというのは会社の外部にたいしてぐらいです。
派閥を作ったり,社内で足を引っ張り合う競争したり、
協力にはとにかく受け身だったりというのは
あの部長がやなやつだからというわけではなくて
環境がそうさせてるんですよね。
そう動いた方が個人の得になる方に動いてるだけ。
会社の得と個人の得がかみ合ってない。
個人的にこの問題って,給与に上限がついてることなんじゃないかと。
要は会社や業種,能力によって,給与のベースと上限は決まってるわけですよ。
するとそれ以上にがんばったりする必要性を感じない。
サラリーマンはネズミみたいな大きな夢を見れないんですね。
ネズミには給与の上限ないのに。。。
普通の会社的には教育したからってそんな高い給与払っても
教育したやつが会社辞めたらどうするんだとか
そんな高い給与払わなくても,いい人材は雇えるとか
日本でそんなにもらってどうするんだとか
いろんな常識が前提にあるんでしょうけど
でも実際は、その「いい人材」がどこも不足してて
夢を持てないから会社を辞めるのだし
夢を持てないから教育する気にもならないような、、、
卵が先か鶏が先か。
経営者というのは社員に夢を持たせる環境を作るのが仕事なのかもしれませんね。
”
— なぜ新人は聞きに来ないのか? - teruyastarはかく語りき (via rajendra) (via pdl2h) (via xlheads) (via otsune)
“いや、Yahoo!をけなしているつもりはないよ。素晴らしいハッカーたちがいたし、マネジメントのトップはすごい連中だった。大企業としては例外的な部類に入るだろう。それでも、生産性は小回りのきくベンチャー企業の1/10程度しかなかったと思う。大企業では高い生産性は望めない。マイクロソフトがすごいのは、あれだけの図体にもかかわらず、とにもかくにもソフトウェアを開発できているという事実だ。まるで、歩くことができる山のようだ。”
— 第5章 p91 Paul Graham「ハッカーと画家」より - d_sea - はてなハイク (via honishi) (via matsumura) (via nuremochi) (via yuco) “まるで、歩くことができる山のようだ。”ポールグレアムの比喩はほとんど完璧だよなー。投資詩人。 (via toukubo) (via parallel) (via ishibashi) (via bo-rude) (via tiga) (via wideangle) (via petapeta) (via ak47)
“家は大きくなったが、家族は減った。 どんどん便利になったが、余暇は減った。 学位は取ったが、感性は鈍った。 知識は増えたが、判断ができなくなった。 専門家が増えた分だけ、問題も増えた。 薬は増えたが、健康だと思う人は減った。 ダライラマの言葉 「正義で地球は救えない」より”
— zugakousaku - 心にしみる言葉
(via handa)
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